「隠れニキビ」とはどんなニキビ?原因と治療法をしっかりと理解しよう

隠れニキビとは一体どんなニキビなのでしょう?ニキビというと赤く腫れあがって炎症をおこしているイメージがありますが、どうやら隠れニキビは炎症をおこしていないニキビのようです。なぜ隠れニキビが出来るのでしょう?

隠れニキビはどうしてできる?その特徴とは

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが「隠れニキビ」は多かれ少なかれ、実は多くの人が経験しているものです。この隠れニキビはなぜ出来てしまうのでしょう?またその特徴はどういったものなのでしょう?

隠れにニキビってどういうものなの?

では隠れニキビとは一体どういうものなのか、少し詳しく見ていきましょう。気付かないうちに隠れニキビを経験しているかもしれません。

隠れニキビの特徴

隠れニキビは皮脂腺が詰まった状態のものをさしています。白く見えるものや黒く見えるものがあり、自分にニキビはないと思っている人もじつはこの隠れニキビ=ニキビの予備軍を持っている場合があります。

隠れニキビってどんな状態?

隠れニキビは、いわゆるニキビの初期症状のことで、毛穴が皮脂によって詰まった状態のものです。ニキビの経緯を細かく見ていくと、まず毛穴が皮脂でつまり軽く盛り上がります、この状態を白ニキビといいます。

 

さらに毛穴に詰まっている皮脂が外の空気に触れることで酸化し、黒く変色します、これを黒ニキビと言います。さらにすすむと肌に炎症をおこし赤ニキビとなるわけですが、隠れニキビとは、炎症を起こす前の黒ニキビまでの段階をさします。

何が原因なのかを知っておこう

隠れニキビはさほど大きなニキビでもないので放って置く人もいるようですが、この隠れニキビをしっかり予防しておかないと気がついたらニキビ肌!という事になりかねません。ここで何が原因なのかをしっかりと把握しておきましょう。

生活習慣の乱れ

隠れニキビは皮脂の詰りは原因です。なぜ皮脂が詰まるのか!その原因の1つは生活習慣の乱れです。朝にはきちんと起き、太陽の光を浴びる、テレビや携帯のライトにあたり過ぎない、夜はしっかり睡眠をとるといった当たり前の生活習慣事が私たちのホルモンバランスを支えています。

 

しかしこの生活習慣が乱れることで、ホルモンバランスが乱れ男性ホルモンの働きが強くなると、皮脂が多く分泌され皮脂詰りがおきてしまうのです。

ストレスや睡眠不足

現代に生きる私たちには多くのストレスがかかっています。仕事場のストレス、育児のストレス、家庭内でのストレスなど言うまでもなくストレスは万病の元です。体の機能を低下させてしまいます。

 

お肌にとっても例外ではなく、通常行われているターンオーバー(肌の生まれ変わり)機能が低下してしまいます。古い角質が残り垢となって毛穴を塞いでしまうのです。

 

同じように睡眠不足も自然な肌の再生機能を狂わせてしまい、古い角質が取れきれずに毛穴を塞いでしまいます。また睡眠不足は正常なホルモンバランスをも狂わせてしまうので、皮脂の分泌が盛んになりオイリー肌になってしまう場合もあります。

肌の乾燥

ニキビというと、脂性肌というイメージがありますが、実は意外に乾燥肌にもニキビは多いのです。いわゆる乾燥ニキビと呼ばれるものです。乾燥肌の人は皮脂の分泌が少ないために皮脂膜といった肌バリアがありません。

 

バリアがないので角質層に水分をとどめておく事が出来ず、角質は水分を失い乾燥し硬くなってしまいます。さらに毛穴自体も細く縮んでしまうので、少量の皮脂で簡単に詰まってしまうのです。

間違ったスキンケア

そして多くの原因は間違ったスキンケアにあるのです。自分ではきちんと行っていると思っているスキンケアが逆にニキビの原因をつくっている場合が多いのです。

 

ニキビを治そうとゴシゴシこすったり、必要以上の洗顔を行っていると本来必要な油分まで吸い取りなくなってしまいます。また肌に刺激のあるクレンジング剤を使用するものNGです。

隠れニキビの治し方とは

ニキビの初期段階である隠れニキビを治す方法はどんなものがあるのでしょうか?炎症をおこす前にしっかりと治しておきたいものです。

肌の保湿をしっかりと

オイリー肌の人は洗顔後に保湿を行わないという人がいるかもしれません、しかしこれはニキビにとってかなりの危険行為です。洗顔後は化粧水や美容液で水分を補給し、保湿によって水分を閉じ込めます。

 

このことで角質層にたっぷりの水分が蓄えられ、皮脂の分泌が抑えられるようになります。オイリー肌の人がしっかりと保湿を行っていると、オイリー肌が改善するケースもあるのです。

食事メニューを見直す

皮脂の詰りは日常の食事のメニューにも左右されるものです。動物性脂肪を過剰に摂取していると毛穴は詰まりやすくなります。さらにカフェインやアルコールなどの摂取は皮脂の過剰分泌をひき起こすので気をつけましょう。

 

ターンオーバーを促すビタミンB群(乳製品、レバー、さつまいも、卵など)皮脂代謝を促す食物繊維(納豆、バナナ、りんごなど)を多く摂取しましょう。

ストレスをなくす

ストレスをなくしホルモンバランスを整えることが大切です。人はストレスを感じると興奮時に活動する交感神経が優位に働き、男性ホルモンのテストステロンが分泌されます。このことで皮脂が分泌が促進されやすくなってしまうものです。日ごろからストレスをためずに発散する方法を見つけておきましょう。

質の良い睡眠を取る

睡眠は肌のターンオーバーには欠かせない要因です。しかしただ寝ればいいと言うものではありません。睡眠には脳と体が共に休んでいる深い眠りの「ノンレム睡眠」と脳が活動している浅い眠りの「レム睡眠」があります。

 

これらが90分ごとに訪れます。眠りの深いノンレム睡眠は回数を追うごとに眠りが深くなります。質の高い睡眠とは、3~4回目のノンレム睡眠のことをいいます。この深い睡眠を得るためには、睡眠前にリラックス神経である副交感神経を働かせる必要があります。

 

寝る前にパソコンや携帯のブルーライトを見ないようにする(脳が刺激されるので)、ぬるめのお風呂に入る、リラックスする音楽を効くなど少し工夫をしてみましょう。

ニキビの治療薬を使用する

隠れニキビはまだ目立たないニキビ予備軍とも言えるものですが、早くから撃退しておくに超したものはありません。

 

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隠れニキビの悪化を防ぐには

早めに治療することが大事

隠れニキビは放っておくと炎症をおこし赤ニキビに発展する場合もあります。またニキビのループが出来上がり、何度も何度も繰り返し出来るニキビに陥ってしまうケースもあるのです。

 

ニキビが悪化すると肌に跡が残ったり消えないあざが出来たりしてしまいます。後悔しないよう

大したことがないと軽視せずにしっかりと原因を突き止め、ニキビの初期段階から治療を行っておきましょう。

早めの治療で隠れニキビの悪化を阻止しよう

隠れニキビは皮脂の詰り(白ニキビ)からはじまり、詰まった皮脂が外気に触れ酸化した黒ニキビまでをさしています。いわゆるニキビの初期症状ですが、症状が悪化すると炎症が広がり赤ニキビへと深刻化していきます。キレイな肌をキープし、隠れニキビを悪化させないためにも初期の段階で適切な治療を行っておきましょう。

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