ニキビにお化粧は禁物?!大事なポイントを押さえるとお化粧だって楽しめる!

ニキビができているときって、お化粧しても大丈夫なのか気になりますよね。悪化は防ぎたいけど、すっぴんは嫌というとき、どうすればいいのでしょうか?今回は、ニキビ肌でもできるメイク方法をご紹介します。ポイントは肌に優しいメイク方法にありました。

ニキビにお化粧は大丈夫?コツを押さえてメイクを楽しもう

メイク方法を工夫することで、ニキビがあってもメイクを楽しむことができます。コツをしっかり押さえておけば、ニキビを目立たなくしたり、悪化を防ぐことができるので、マネしてみましょう。

ニキビがあるときのお化粧はどうするべき?

お化粧をしても大丈夫だった!

肌トラブルがあるときは、できるだけお化粧をしない方がいいと考える人が多いかもしれませんが、実はそうとは限りません。お化粧をした方が、「私、今日もきれい!」という気持ちになるので、ストレスが緩和され、結果としてホルモンバランスを整えることにつながります。ニキビのためにお化粧を我慢するのではなく、ニキビだからこそ上手なメイクにチャレンジしてみてください。

お化粧をする際の注意点もしっかりチェック

厚塗りには注意!

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで発生します。お化粧品にも油分が含まれているため、厚塗りすると、ますます毛穴詰まりが起こってしまうんです。メイクするときはナチュラルメイクを心がけてください。

お肌に優しいアイテムを選ぶ

メイクアイテムのなかには、無添加やニキビケア成分が入ったお化粧品がたくさんあります。ニキビ肌は外的刺激に弱いため、アルコールフリーで無香料のものなど、低刺激なものを選ぶようにしましょう。

スポンジパフは使い捨てを

ニキビは雑菌によって悪化することがあります。スポンジパフは放置しておくことで雑菌が繁殖しやすいので、肌トラブルを抱えている方はできるだけ使い捨てにするようにしましょう。多少コストはかかりますが、高いスポンジパフを使い続けるよりも100円ショップなど格安なものを使い捨てにするほうが衛生的です。

患部にはあまり触れないように

ニキビができているところは、健康的な肌に比べて敏感になっています。気になってしまっても、できるだけ患部に触れないようにしましょう。触れる機会が少なければ雑菌が入ることもなく、比較的早めに完治することがあります。

おすすめ化粧品の選び方

パウダーファンデーションを

ニキビは過剰な皮脂や汚れが原因で悪化してしまいます。そのため、ファンデーションは油分の多いリキッドタイプではなく、パウダータイプを選びましょう。パウダーファンデーションは過剰な皮脂を吸収してくれるので、脂性肌の方でも1日中サラサラ肌をキープすることができます。

化粧下地は油分が少ないものを

化粧のノリや持ちをよくする化粧下地も、できるだけ油分の少ないものがおすすめです。化粧下地のなかには、ニキビ予防成分の入ったものもあるので、できればニキビ専用の化粧下地を使うのがいいでしょう。

ニキビを上手に隠すコツを知ろう

赤ニキビにはグリーン系の下地を

赤ニキビができているときは、お化粧しても赤ら顔になりやすいので、グリーン系の化粧下地を使いましょう。顔の赤みがなくなり、ニキビ自体も目立ちにくくなります。

コンシーラーはワントーン暗めを

ニキビをコンシーラーで隠そうとすると、そこだけ化粧品を重ね塗りするので、どうしても目立ってしまいます。おすすめは、肌やファンデーションよりもワントーン暗めのカラーを使うことです。コンシーラーを塗ったところだけが浮かび上がることなく、肌に自然になじみますよ。

目元や口元を強調するのも

肌に目線が行くのを防ぐため、目元や口元を強調するメイクに変えるのもアリです。目元を強調すればぱっちりとした大きい目に目が行きます。口元ははっきりした色のリップを使いましょう。

落とし方も大事!押さえるべきポイント

強くこするのは禁物!

お化粧を落とすとき、強くこすってしまうとニキビを悪化させてしまいます。必ず力を入れずに優しく洗い流してあげましょう。ポイントはクレンジング剤を少し多めに使うことです。そうすれば、汚れが落ちやすくなり、必要以上にこすることもありません。

落とし残しには十分に注意を

お化粧が肌に残っていると、皮脂汚れとして毛穴につまり、ニキビの原因になります。ニキビが悪化したり、新しく発生するのを防ぐためにも、クレンジングはしっかりしましょう。

肌に優しい方法でメイクをもっと楽しもう

ニキビができたときのお化粧のコツについてご紹介しました。メイク方法を工夫することで、肌トラブルがあるときもお化粧を楽しむことができます。化粧下地やコンシーラーなどで上手に隠しつつも、これ以上悪化させないことが大切です。クレンジングの仕方によっては、肌を傷つけてしまうことにもなるので、この機会に落とし方についても見直してみましょう。

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