大人ニキビと乳児ニキビの違いとは?原因と対処法はコレ!

大人ニキビと乳児ニキビの違いは一体何でしょう?同じニキビなのに原因が違うとなれば対処法も当然違ってくるはずです。大人になって出来るニキビはなかなか治りにくいものですが、乳児ニキビはどの位で完治するのでしょう。

乳児ニキビと大人ニキビは原因が違います

乳児ニキビが出来ると、ママ達はスキンケアに問題があるのか心配になってしまいます。自分の子供が脂症かもしれない、ニキビ肌にずっと悩まされるかもしれないと心配になる気持ちもあるでしょう。

 

しかし乳児期のニキビは大人のニキビとは原因が違うものです。これから一生ニキビに悩まされる!という心配はないでしょう。では大人ニキビと乳児ニキビの原因の違いはどのようなものがあるというのでしょう。

乳児ニキビの原因

乳児はそんなに皮脂の分泌が盛んにも思えないですし、外からの刺激を大きく受けているとも思えません。どうやらニキビの原因は母体から受け取った「男性ホルモン」にあるようです。

男性ホルモンの影響

乳児ニキビの大きな原因は、子宮の中にいたときに母体から赤ちゃんの体に受けついだ「男性ホルモン」の影響のようです。

 

男性ホルモンは皮脂の分泌を活発にするもので、ニキビの原因を作り出します。赤ちゃんは毛穴がまだまだ未熟で出来上がっていないので、この皮脂の分泌に対処できず、毛穴が詰まってしまう時があります。

 

特に男の子は男性ホルモンの影響が出やすく、女の子に比べて新生児ニキビも出やすいようです。一般的には生後3ヶ月~4ヶ月には受け継いだホルモンの分泌も落ち着き、赤ちゃん自体の毛穴もしっかりと形成されてきますのでニキビは自然と改善されていくようです。

乳児ニキビには清潔が1番

乳児ニキビを改善させるには患部を清潔に保つことが大切です。いずれ自然と改善していくとはいえ、乳児ニキビを悪化させないようにしなくてはなりません。

 

乳児にニキビの薬は刺激が強いもので、余計にひどくなるケースもあります。とにかく肌を清潔に保つように心がけましょう。

肌に触れるものは多めに用意

季節にもよりますが、例え冬でも赤ちゃんはミルクをはいたリヨダレが出たりするものです。赤ちゃんの肌に触れるものは汚れたらすぐに取り換えられるように、多めに準備しておきましょう。

 

汚れたらすぐ洗濯をして雑菌の繁殖を抑え、赤ちゃんの肌に触れるものは常に綺麗にしておくようにします。また、スタイなどの素材は出来るだけ柔らかく、肌に刺激の少ないものを選ぶようにするといいでしょう。オススメはガーゼやダブルガーゼがオススメです。

汗をかいたらすぐに拭く

赤ちゃんはとても汗かきです。夏場は特に背中やオムツの中、膝の裏、首筋などに汗がたまっていたりします。実は小さな体に大人と同じ数の汗腺(汗を出す場所)があるのです。

 

特にニキビが出来ている個所は汗をそのままにしておくと悪化してしまう恐れがあるので、新生児用の汗ふきシートなどでこまめに拭き取ってあげましょう。乾いたタオルでゴシゴシこするのは肌やニキビに刺激を与え悪化させてしまうのでNGです。

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泡でしっかり洗う

新生児の肌はとてもデリケートです。ベビー用石鹸などの刺激の少ないものを使用してしっかり泡立てて、泡で優しく洗ってあげましょう。沐浴をするときにニキビの箇所を優しく洗ってあげることで、余分な皮脂汚れを落としてあげましょう。

 

最後はすすぎ残しがないようにきちんと泡を流すようにします。洗顔の後の保湿もちゃんと行いましょう。赤ちゃんは大人よりも乾燥しやすいものです。

 

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爪の長さに注意

新生児は無意識に爪で肌を傷つけてしまいます。赤ちゃんの爪はいつの間にかすぐ伸びているものです、こまめに短く切ってひっかいてしまうのを防いでおきましょう。その際丸く角がないようにカットしてあげるといいでしょう。どうしても夜間にひっかいてしまうようなら、ミトンをつけて眠るのもいいかもしれません。

乳児湿疹の場合もある

乳児ニキビは痒みを伴わないものです。もし赤ちゃんが痒がっているようなら赤ちゃん特有の肌トラブルである乳児湿疹(アトピー)の可能性もあります。乳児湿疹は繰り返しおこり長く続くものです。できものが膿んでしまったり、炎症が広がっているようであれば病院へいきましょう。

大人ニキビの原因

では大人ニキビの原因はどのようなものでしょう?ニキビで悩む人の中にはオイリー肌でもないし、皮脂が多いとは感じないのにニキビがある、と思っている人もいるはずです。

肌のターンオーバーの乱れ

大人のニキビの原因で最も多いものが「肌のターンオーバーの乱れ」です。健康な肌は約28日で新しく産まれ変わり、古い肌は垢となって排出されていきます。しかし加齢やストレス、そして食生活の乱れによってこのターンオーバーが上手く進まないと古い皮膚はいつまでも剥がれ落ちず、皮膚の老廃物となって毛穴に詰りニキビが出来てしまいます。

 

皮脂の分泌が盛んでない乾燥肌でもターンオーバーが出来ていない肌には、慢性的にニキビができやすくなっているのです。

大人ニキビには規則正しい生活が1番

いくら綺麗に化粧をしても、肌にニキビがあると台無しですよね。大人ニキビを防ぎ改善していく方法は基本の生活スタイルにあるようです。

バランスのとれた食事

大人ニキビにとって食事から栄養をとることはとても大切なことです。食べたいものばかりを食べていたり、インスタント食品ばかりを食べていてはニキビは改善出来ません。きちんとバランスのとれた食事をすることが重要です。

 

特にタンパク質とビタミンを多く摂取するようにすると肌のターンオーバーがすすみニキビが改善されていきます。

タンパク質を多く含むもの
  • 大豆
  • じゃがいも
  • 鶏肉
  • アサリ
  • チーズなど
ビタミンを多く含むもの
  • ウナギ
  • レバー
  • アボカド
  • かぼちゃなど

質のよい睡眠

質の良い睡眠をとるのも大切です。夜起きていると肌荒れがするとよく言われるのは、肌の修正や再生は睡眠中に起こるものだからです。睡眠を十分にとれていないと肌はどんどん弱っていってしまうのです。

 

質の良い睡眠をとるためには、寝る前はスマホやパソコンなどのブルーライトを避けてリラックスした音楽を効くなど入眠の準備をするといいでしょう。

適度な運動

大人になるとなかなか運動をしなくなるものです。しかし程よい運動は血流をあげ冷え性を改善したり、肩こり、腰痛を予防したり、そしてストレスを解消してくれます。大人ニキビはストレスによってホルモンバランスが崩れてもできるものなので、適度な運動をする事はニキビ対策に効果があるものなのです。

 

また筋肉を維持する事で体全体の代謝をあげ、内臓や皮膚の活動を活発化させます。結果ニキビの改善に役に立つのです。適度な運動を生活の中に習慣化させ健康的に美肌を手に入れましょう。

違いを知って適切な対処をしましょう

大人ニキビと乳児ニキビの違いは明確です。赤ちゃんはとにかく清潔にを心がけ、大人は生活習慣を見直し規則だたしい生活をおくる!それぞれの対処法をしっかり把握し、ニキビ改善にむけて適切な対処をしていきましょう。

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